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ウクライナといっしょに 気持ちを込めて

ロシアのウクライナ侵攻から3週間が過ぎてウクライナから海外脱出を図る避難民の数は300万以上に上り、国を失いかけている国民には多くの助けが必要となる。


国際法上、軍事侵攻による領土獲得は許されない。そういった意味でイギリス国内でもウクライナを援護する活動が活発になってきている。


イギリスでは今週はRed Nose Day(赤鼻の日)と称して1988年から30年以上、世界の貧困や危険、差別に苦しむ人々を助けるために募金活動をしてきた。


その一環でもあるが、昨日は、地元の小学校で、手作りのケーキなどを売ってその売り上げを募金するボランティア活動が行われた。


今回はウクライナに対する募金活動も同時に行われる。


特に感心したのは、青と黄色のリボンを切ってウクライナ国旗と同様の色で、服の上からピンで胸にさせるようになっているリボンを、低学年の小学生が気持ちを込めてたくさん作り上げて、それを売っていた。もちろん売り上げはウクライナの人を助けるために使われる。


小さい子供が一生懸命作ってそのリボンを売っていたのである。私は感動してすぐ購入した。


わずかな金額ではあるがこの小学生の気持ちがウクライナで苦しむ人たちの何かの助けになればと願う。




談話室 赤鼻 千羽鶴


今週のRed Nose Dayイベントで全国の大手スーパーで£1.5でまんじゅうぐらいの大きさのプラスチック製の赤鼻が売っている。


その赤鼻をつけるとなんとなく笑ってしまうおかしな顔になり、みんなで笑って募金しようという気持ちが込められているようだ。


今夜はBBCで特番がありそこでは毎年数十億円の募金が集まる。


日本では、千羽鶴も売ってお金を募金できればいいのに


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