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今の時代 ただで済む話などない





子供のハーフターム(中期2週間休み)で子供と奮闘中のお父さんが持ち出したアイデア、それがロンドンにある自然史博物館なら無料で入れるから、そこへ子供たちを連れて行くことだった。


地下鉄サークル、ディストリクト線の駅、サウスケンジントンで電車を降りると、平日のお昼前なのに、ものすごい数の子連れの観光客。


いやな予感が。。。


昔(コロナ前)は自然史博物館の入り口で、多少の荷物検査はあったけど、すんなり入れたイメージがあった。


そして2022年秋、コロナ後の自然史博物館に来てみると、全てが予約制になっていた。事前に無料チケットを予約したものだけがすんなりと入場できた。


しかし博物館側も、まだ無料チケットの予約制が浸透していないため、突然の来訪者たちを受け入れようと当日並んで入れる入口も設けていた。


そこにはものすごい行列。





今日は自然史博物館を見に(無料だから)来て、これしか目的がないと決めていたので、意を決して、長蛇の列に並んでみた。


目で数えて1時間ぐらいは並ぶかなと思いきや、なんとその倍、2時間かかった。


子供たちは入場前に既に疲れてしまって、私の足腰もパンパンになって、博物館内を歩く体力が残ってなかった。


そして館内はとにかく人人人で、座る場所もなく床に寝転んでサンドイッチを食べている家族などが見受けられるぐらい人が溢れていた。


結果、2時間並んで館内にいたのは40分程度(予定では2時間ゆっくり観覧する予定だった)。


ただでロンドンを楽しもうとするとそこには人が集まり、簡単には楽しませてくれない。これが現状。


体力を消耗しかけていると正しい判断が出来なくなり、サウスケンジントンのバーガー屋Five Guysで、バーガーセットを4つ頼んだら、£80(12600円)と、結局、なかなかの出費になった(結局、いつも通り、ロンドンに来ると最後にインフレの波に飲まれた)。


ただで済む話などない。


自然史博物館を訪れる際には事前に無料チケット予約をお勧めする。


ロンドン自然史博物館予約サイト(英語)




(終)


〜はる〜


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