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マスクなし、密密の劇場内で、サラリーマン鬱になりそうになったロンドンミュージカル

Updated: Jun 17



3月には隔離生活要請撤廃のイギリス。コロナはただの風邪となる前哨戦ともいえる2月のロンドンでミュージカルを観てきた。


泣く子も黙る「メリーポピンズ」。


ディズニーの映画では有名で1964年に公開され、半世紀以上、全世界で愛され続けている映画のミュージカル版。


ちょっとネタバレになるが、映画でも使われているテンポの良い音楽や、短調から始まって長調でおわる気持ちの良い音階は、とてもなじみやすく聞きやすい。


大人の世界を知らない子供たちがメリーポピンズと楽しく過ごす様子が描かれるが、その中に一人苦しむサラリーマンのお父さんがいる。


アラフィフになり家族を持つ私にとっては、劇の公演中はそのお父さん役ににずっと釘付け。なぜかというと自分を見ているかのようだったから。


仕事で忙しい父親は子供と凧をあげて遊ぶことすらできないという。家の中では、彼には笑顔がなく、いつ首になるかわからないサラリーマンのシステムに恐れながら日々生活を送る。


しかし、家族は支えてくれる。家やお金が無くても愛しているよと。


そして気づいた父親は大切なものは何かと自分で解き明かしていく。


これがまさしく自分を見ているようで、サラリーマン鬱になりそうな自分に希望を与えてくれる。


メリーポピンズは2,3回映画で観たことあるが、観るたびに悲しくなり、そして忘れかけてた大切なものを思い出させてくれる。


談話室


ロンドンの中華街がセンターにあるが、その周りに韓国料理や韓国グッズ店などがオープンしているのに、久しぶりのロンドンのソーホー付近を歩いて気づいた。


中国人のパワーはもう25年前から知っていたが、韓国人パワーもここにきて顕著にみられる。


日本人がんばれ。


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