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ロックダウンから今日で2年 親の葬式にも出られなかった

ちょうど2年前の今日、イギリス政府はコロナパンデミックによるロックダウンを宣言、外出禁止令発動となった。生活必需品の店以外は全て閉鎖。空港も閉鎖となった。


子供たちのリモート授業、会社の在宅ワークが始まり、人と会うことがなくなった。


当初は散歩も禁止、YouTubeでの自宅エクササイズのみとなった。


子供たちは何が起きてるのかわからず、とにかく家にいるようにだけ言われた。


私の日本人の友人2人は、自分の親の葬式に日本に帰れなかった。


私の祖母もこの時期亡くなったがもちろん私は日本に帰れず、祖母の息子である私の父親も、日本国内にいるにもかかわらず県外への移動が禁止で、葬式には出られなかった。


亡くなったとはいえ、最後に自分の親の顔が見れないのは本当に辛いものである。


2022年3月、イギリスはワクチン接種有無に関係なく入国できるようになった。乗客追跡フォームも必要なくなった。完全なる入国の自由化である。


ヨーロッパの各国を見ても、例えばギリシャなどは乗客追跡フォームは不必要。ワクチン接種者はNHS(国民保健サービス)のアプリのワクチン証明のみ必要。ワクチン未接種者は24時間以内の簡易抗原検査のみ必要と、だいぶ緩和されている。


全世界の渡航完全自由かまではまだ程遠いがロックダウンから2年経った今、ようやくそれに近づこうとしている。


談話室 最後は家族


今度は戦争という心配事で渡航規制が起きるのではないかと懸念される。また、遠方にすむ家族、親戚に会えなくなるのかと思うと、自由である今を有効に使って、身内を会う機会を作りたい。


人生の最後の幸せは、やはり囲んでくれる家族といることだ。ウィルスに襲われても、爆弾が飛んできても、自分の腕に抱えていたい最後のものは家族。その機会を失わないようにまずは世界が平和であることを願い、今日を生きる。


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