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600年のパブとベトナム料理

昨日はロンドンの歴史あるパブ、Cittie of Yorkeでビールをいただき、その後は近くのベトナム料理屋で飯だった。


Cittie of Yorkeは、ロンドンの地下鉄セントラル線チャンスリーレーン駅前にあるサミュエルスミスのオールドブルワリーが所有、運営しているパブ。現在の建物は1920年代に再建されたものですが、この場所の建物は1430年からパブになっている。


中に入ってみると、天井は高いが窓が少なくてとっても暗く、懺悔室のような個室が6個ぐらい並んでいてそこで飲んでいると密会を行なっているかのよう。




ビールはオリジナルなため有名ビールより値段が抑えられていて、今のロンドン中心部で£5台で飲めるのは超お得感満載。


安くて美味しいビールを3杯ほどいただいて、向かった先はベトナム料理屋。ベトナムという国は以前フランス領であったので、フランスとの関係が深く、パリに行くとベトナム料理屋がたくさん並んでいる。ここイギリスロンドンではインド料理や中華料理屋が多くてあまりベトナム料理屋は目立たない。しかし、ロンドンの東のシティの周りでは最近ではよく見るようになった。


私がいったのはTheobalds Rd, London WC1X 8PNにあるBanh Mi Bay


ベトナム料理はあまり辛くなく、春巻き、フォーといった王道を頼めばまずハズレはない。これ⬇︎で二人で分けてビールも1本いただいて£40程度。パブの帰りにお腹が空いて食べる程度には最高の味と量だった。



イギリス人のスタイル、パブでビールを飲んで小腹が空けば食事を済ませて帰宅という典型的な平日のサラリーマンの勤務後の時間を過ごした。


(終)


〜はる〜


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