• haruukjp

ついに通告が。。。



先日、「在宅ワーク終焉」というタイトルで記事を書かせていただいたが、いよいよ私にその通告が来た。


在宅ワーク終焉  その背景には?


私は週2日ほど会社に通い、残りの3日間は家でパソコンに向かって仕事と、いわゆる「ハイブリッド」という形式で出勤していた。


在宅ワークの時は通勤時間は朝ご飯が食べ終わり2階への階段を上がる10秒程度だった。洋服はパジャマのままでパソコンにログインして仕事が始まってしばらくしてからコーヒーが飲み終わった頃に着替える。


そんな在宅ワークが終わり、いよいよ、会社からは週5日でオフィスに来てほしいと言われた。給料をもらっている時点で、マネージメントの指示は逆らえないので、すぐに対応した。


通勤時間は朝ご飯が終わってから、着替え等も入れて考えると90分は必要となる。そして、帰りはドアtoドアで60分。150分が通勤の時間で奪われる。この間に、以前であれば家の仕事や、子供の送り迎え、医者に会ったりできた。しかし、それもできなくなる。


この150分を有効に使うにはバスや電車の中での過ごし方、歩いている時の過ごし方を考えなければならない。こうやって電車の中でブログを書くのもよし、歩きながらラジオを聴くのもよし、色々方法はある。


ただ今までは違った生活が今日から始まったということである。


電車賃や、昼食代が重なるのは、弁当を持って行ったり、安いサンドイッチを買ったりと色々対応はできそうだ。


ざっと計算すると電車賃で£200、昼食代で£150の合計£350(約5万6千円)は在宅ワークが終了したために増える出費となる。


唯一、朗報なのか、光熱費の高騰でデータでは在宅ワークでかかる追加の光熱費が年間£2500(約40万円)と言われているので、その追加の部分を削減できるのは、多少のリスク回避となっている。


一方で電話サービスで働く友人に聞いてみると、彼の会社は会社のビルを完全に手放して、社員にはフルで在宅ワークを指示、オフィスはもう存在しないといった形態をとる会社もある。


景気回復を狙って政府やマスコミによる在宅ワーク終了推進の中、コロナロックダウンで完全にビジネスモデルが変わってしまって、もうコロナ前の状態には戻れない会社もある。


私は子供たちと過ごす時間が長くて家の仕事をできる方が自分には合っていた気がするので、今回の在宅ワーク終了はややショッキングなものとなったが、今は仕事ができる幸せに焦点をおき、順応させていきたいと思う。


〜はる〜


(終)


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