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日本帰国 アラスカ経由 誤った解釈

Updated: Jun 17

昨日のブログで、現在の露のウクライナ侵攻の情勢を受けて空域の制限がかかる中、ロンドン東京直行便で16時間以上かかるという話をしたが、私はてっきりアジアの南部を飛んで日本に帰るのかと思っていたら、誤った解釈をしていたことに気づいた。


イギリスのブログ仲間の日本帰国の会話を聞いていると、「アイスランドでオーロラが見えるかもって今フライトアテンダントの人が言ってる」と、イギリス上空に飛び立った直後の連絡があった。


アイスランド?


アイスランドはイギリスの北西に位置する島国。


通常、日本への帰国の飛行機はヨーロッパ大陸、つまり東に飛んで行くのに、北西に飛んでいく飛行機であると気づいた。


そっか、これはロシアを避けてアジア中央部を飛んでいくのではなく、アイスランドからグリーンランド南部、カナダ北部、そしてアラスカを通って日本に帰るのだと気づいた。


そして早速帰国後の友人からは


「オーロラが見えたよ」と報告があった。


飛行機の上から見るオーロラは絶景だと想像した。


するとSNSではアラスカ経由で飛んだ日本人から写真のアップデートが続々と拝見できた。


https://twitter.com/isakoxxxx/status/1500906291841179648?s=20&t=rJZWzzwQ62BNJ7WxrKREoA


パリ経由で帰った友人は通常より1時間程度の遅れと聞いたので、こちらは通常のロシア上空ルートを少し避けて飛んで行ったようだ。


ウクライナ紛争で、いずれにせよ渡航ルートの制限は影響があり、安心して飛行機が飛べない状況は続き、これから始まるイースターホリデーで小さいお子さんを連れて帰る親御さんを悩ませる。


談話室 在宅ワーク終了


コロナ勝利宣言をしたイギリスで在宅ワーク終了の時がきた。


実際にオフィスに戻ってみると不満を募らせる従業員が多い。


やはりコロナの2年間の間に新時代が到来、生活のスタイルが変化してしまったので、それをコロナ前に戻すのはそう簡単ではない。


そのまま新時代突入で在宅ワーク継続、またはハイブリッドで数日会社出勤など、柔軟な対応が、経営者に迫られる。


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