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ロンドン1週間の旅 おすすめコース



ロンドン在住20年以上の私がお勧めするロンドン1週間の旅を紹介します。


1日目


ロンドン到着


ロンドン市内のホテルを探すのも良いが、値段を比較して、ゾーン1−6の1週間交通チケット(大人一人70ポンド)を購入して、郊外にホテルを構えるのもお勧め。地図上でM25と言われるロンドンをぐるっと回る高速道路内がゾーン6内となる。東西南北どの辺りが良いかと言われると、比較的、ゾーン6の北と南は安全な地域が多いが、監視カメラもロンドン市内のあらゆるところにあるので全体的に安全になっているので、そこまで場所にこだわる必要はない。


2日目


2〜3時間の散歩コース


トラファルガー広場集合からバッキンガム宮殿へ


バッキンガム宮殿へ続く大通りモールを歩き宮殿前で記念撮影


セントジェームス公園を通ってビッグベン方面へと歩く


途中、人懐っこいリスと戯れ、ペリカンなども見れる。


ビッグベンにたどり着くあたりには赤い公衆電話ボックスがあるので、ビッグベンを背景に電話ボックスと一緒に記念撮影。


ビッグベン横のテムズ川にかかる橋の上から、国会議事堂を見る。反対側にはロンドンアイも見える。


時間があればウェストミンスター寺院周辺も見ると良いだろう。


トラファルガー広場へ戻る


そこからトラファルガー広場を目指す途中には首相官邸の入り口Dawning Streetがあるので覗いてみる。


ナショナルギャラリー鑑賞


トラファルガー広場に戻ってきてナショナルギャラリー内に入館(無料)、絵画鑑賞、ゴッホの絵を観る。


食事


その後はレスタースクエアまで歩いてチャイナタウン、ソーホーのレストラン街へ。


3日目


ロンドンアイと水族館


ロンドンアイとSea Life水族館セットのチケットをネット購入(大人一人50ポンド)


ロンドンチャリングクロス駅集合


駅構内に繋がっているゴールデンジュビリー橋を使ってテムズ川を歩いて渡る。


ロンドンアイが右手に見える。橋を渡り終えてたら川沿いの路上パフォーマンスを見ながらロンドンアイへと向かう。


スマートフォンにあるチケット、またはプリントアウトしたバーコードのあるチケットをロンドンアイ真下の行列に決められた時間に並ぶ。


ロンドン全体が一望できる30分のロンドンアイのフライトを楽しむ。


その後、歩いて1分程度のところにロンドンSea Life水族館の入り口があり、同じくバーコードのチケットを用意して並ぶ。


館内は1時間〜1時間半程度のコースとなっており、世界中のあらゆるところにいるサメや海がめ、川魚を見て、最後はペンギンとツーショット。


食事 (ロンドンアイ周辺)


日本食が恋しくなった時はおかんか、さがみやがお勧め。


ワインバーでお勧めのGordon's Wine Barがゴールデンジュビリー橋を渡ってチャリングクロス駅手前のエンバンクメント駅終焉にある。


4日目


自然史博物館、科学博物館


サウスケンジントン駅集合


無料チケットをネットで事前予約することをお勧めする。


自然史博物館科学博物館、それぞれ1時間半〜2時間のコース。


王室御用達ハロッズへはバスで2駅程度、歩いても15分なので、デパート内を見てみるのも良い。


食事


Market Halls Victoriaはビクトリア駅前にある屋台形式のレストラン。たくさんの屋台が集まって、屋上に出てビールを飲む席もある。


5日目


バタシー発電所跡ショッピングモール、ウーバーボート


ビクトリア駅から44番のバスでバタシー方面へ10分程度乗り、テムズ川南側で降りる。


2022年にオープンしたバタシー発電所跡地に巨大なショッピングモールができた。中は発電所の雰囲気も少し残して、古い建物が剥き出しになっていておしゃれな作りとなっている。


発電所跡地目の前にある船着場から高速ボートウーバーボートに乗れる。そこからロンドンの東の超高層ビルの立ち並ぶビジネス街カナリーワーフまでの往復チケットを購入。ネットでの事前予約が必要(大人一人16ポンド)。


カナリーワーフは川の上にできた近代型ビジネス街となっており、食事やショッピングを楽しむことができる。船着場を降りてから10分ほど中心地、カナリーワーフ駅周辺に行く事をお勧めする。


ウーバーボートでの復路はバタシーパークまで帰らずに、エンバンクメントで降りてロンドン中心部の夜の街へと向かう。


シアター


演劇、ミュージカルの街ロンドンでシアターにぜひ行ってみたいという方にお勧めアプリTodayTix。こちらで当日の売れ残り券などが格安で購入できる。


6日目


スカイガーデン


バンクと言われるロンドンの金融街の中心にあるスカイガーデン。ぐにゃっと曲がったビル20 Fenchurch Streetで有名。トランシーバーというあだ名(Walkie Talkie)とも付けられている。


スカイガーデンという名前からも想像できるように、こちらは高層ビルの屋上に設けられた室内ガーデン。そこにはカフェ、ガーデン、展望台、レストランがあり、記念撮影や食事をしたりして2時間程度ゆっくりできる。


人気が高く、無料チケット購入は、1ヶ月前からの早めの予約をお勧めする。無料チケットを手に入れられない場合は、1週間前程度までレストランの予約で(キャンセルによる当日テーブル予約可能性もあり)ビル内に入ることができるので、食事代がかかるが、絶景を眺めながらの食事も最高なので、そちらをお勧めしたい。


セントポール寺院


バンク周辺にセントポール寺院が立っていて、スカイガーデンのビル周辺とは逆に高層ビルは建築禁止区域となり、寺院を一望できて、周辺での記念撮影が楽しめる。


テートモダン


セントポール寺院から南にあるテムズ川の上をミレニアム橋を渡ってテートモダンに行ってアートに触れるのも良い。


食事


ロンドンブリッジ駅周辺の屋台街ボローマーケットでお好きな食べ物を探してお腹を満たすことができる。


7日目


帰宅の準備をしてロンドンヒースロー空港へ向かう。


1週間交通チケットのゾーン1−6の範囲内にヒースロー空港もあるので、地下鉄ピカデリー線を利用して空港へ向かう。





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以上、ロンドン1週間の旅の紹介でした。ロンドンへ来るときの参考になればと思います。


(終)


〜はる〜


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