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日本の給料は30年変わらず イギリスは?

Updated: Jun 17

ロンドンに住んで、すでに20年以上が過ぎたが、昨晩は10年以来の友人たちとの再会で酒盛りを楽しんだ。


アラフォーからアラフィフになるロンドンに住む日本人メンツがざっと8人。


それぞれの職業を見ると興味深かった。


会計士、弁護士、税理士、銀行員、ヘアサロン経営者、アンティーク家具店経営者、投資家、保険ブローカーと、いろいろな日本人がロンドンで活躍しているんだなと感心。


それぞれに、「日本に帰りたいか」と質問をしてみると、半分は帰って日本で活躍してみたいとのこと。


日本は失われた30年とも言われるデフレで、給与水準は30年前とほぼ変わらずで我々の中年世代はこのまま定年を迎えそうだ。





イギリスの平均給与水準は以下のグラフでもわかるように1999年から2021年までに1.7倍ほどになっている。

もう半分の、日本に帰れないと言っている友人たちは、もちろん、日本の会社に馴染む自信がないという意見もあるが、給与面を考えても、イギリスで働く方が給与の上昇が期待できる。


しかし、異国で生活するには言葉の壁、食文化の壁などは避けては通れない。そして、精神的に自分をコントロールしていかないと耐えられないものである。


私の友人たちは15年以上イギリス在住で生計を立てている。


彼らのほとんどがいろんな葛藤との戦いがあり、今があるようだ。そして10年ぶりに集まってみると、様々な職種で活躍している姿に感動した。


私もいずれ日本に帰って、イギリスの経験を生かして何か人のためになる活動をしてみたい。


談話室 スポーツを通して出会った仲間たち


今回の友人たちの集まりは、ロンドンでのスポーツ活動の仲間だった。今は家族ができて、週末の時間もなく、活動していないものがほとんどだが、今回、こうやって10年ぶりに会うなど、スポーツを通してロンドンのコミュニティを生き抜いたことはよかったと思っている。


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