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自動型車止めでラジエター破損、水管破裂で学校が休校、真冬に窓が閉まらなくて修理は夏頃 それがイギリス



休日に家族で出かけた男性の話


イギリスの伝統的なお屋敷ともいえる広大な土地の所有者がその一部を一般公開していて、天気の良い日にはピクニックをしに子供連れやカップルなどで多くの人が訪れる場所。


そこで私道と思われるところには入り口に信号があり、そこが緑に光っていた。それを見た彼は、そのお屋敷へ通じる道で一般駐車場への道だと思い車で進入しようとした。


すると地面に埋まっていた筒状の車止めが上がってきたのである。


気づいた時はもう遅く、車の前輪部分近くを下から突き上げられた状態となり、ラジエターが破損した。


訴えようにも誰に訴えたら良いかわからず、泣く泣く保険屋に修理代を少し出してもらい、月々の支払額が上がってしまったそうだ。


近所の中学校の話


今朝、学校では水道管が破裂して校内が水浸しで、休校となった。子供たちは喜び、朝からSNSのチャットルームは盛り上がり、子供たちは学校の事件がもたらした休暇を楽しんだ。


その学校では放課後のプライベートの器械体操クラブといった活動も、急遽、他の学校に場所を借りて活動を行うこととなった。


ロンドンの駐在員の話


ロンドンでの海外生活、しかも駐在ともなれば華やかな感じもするが、実際はそうでもないようだ。


借りているマンションの7階に住んでいる彼は、窓が壊れて閉まらないらしい。


窓が閉まらない状態でこの冬を乗り越えたと聞いて驚いた。


そして大家はやっとこの夏に窓を直す手配をしてくれたそうで、今でも窓は開きっぱなしだ。


「イギリスだから仕方ない」と受け入れる勇気がある人だけが、この生活を楽しむことができる。笑


〜はる〜


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