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子供の将来が心配です 職業編



アラフィフで小学生と中学生の子供を持つサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その後の就職活動もうまく行かず無職生活140日目を迎えた。(リンク⇨139日目の記事


「AI開発を6ヶ月中断する署名が集まる。イーロンマスクも!」のニュースでテクノロジーの波が人間を脅かす時代が到来した。


ChatGPT(パソコン上で会話ができるロボット)の登場で、人々は困った問題はとりあえずChat GPTに聞いて解決しようとする。


英語が外国語である我々にとっては、英語の文章のチェックを誰かにお願いしていたのが、ChatGPTに聞けば正しい英語で、数秒で修正してくれる。


病気になった時や、心理的に悩んだ時などは、その対処方法を聞けば、一般的なことは十分に答えてくれる。


イギリスにはオンラインで面会をするかかりつけ医がいるが、会ってくれないのであれば、近い将来は、Chat GPTのようなものに話して処方箋を出してくれるかもしれない。


弁護士も、ChatGPTに話せばある程度は弁護してくれるので、近い将来いらなくなるかもしれない。


銀行員はすでに、オンラインバンキングの発展で、窓口の必要なくなってきているし、中枢のシステムも自動化が進み、ここ10年で多くがリストラされてきた。


薬剤師も、個人がある程度の症状をAIに話して明確にできるのであれば、それに必要な薬をオンラインで入手できるようになり、必要なくなる。


大学では、ビデオの講義を見る機会が増えて、同じビデオを毎年使えば良いわけで、大学講師の数も制限できる。


アートの世界でも、今ではコンピューターが描く芸術作品を見て、人間が感動している時代である。


このようにAIの発展で人間の職業が多く失われ、高給取りと言われる職業の就職口がどんどん狭まっていく。まさに貧富の差の拡大である。


この激動の時代を迎え、それに立ち向かっていく子供たちは、何を求めて仕事を探せばいいのか。子供たちに安定した職業に付いてほしいと願う親にとっては頭を悩ませる。


IT業界のトップの人たちは、このようなAIの進化が急激すぎて人間をダメにしてしまうと懸念しているのだろう。しかし、この進化は今更、止められるはずがない。我々人間がそのスピードに対応していかなければならない。


(終)


〜はる〜


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